ラグビー用語

「ラグビー」 コミュニケーションが大事「生活」

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こんにちは!モッペイです!

多くの人は、会社に勤めて生活をしていると思います。

そこでも、よく「コミニケーション」という言葉が出てくるかと思います。

モッペイの会社でも、コミュニケーションをして作業を効率よく進めようとの掛け声がよくでてます。 嫌いな上司の方から(笑)

そして昨今、「コミニュケーション能力」が就職活動でも大事である、と各所で話題にあがっています。

実はラグビーって、コミュニケーションがめっちゃ大事なスポーツなんです。

どのプレーをするにしても、コミュニケーションが凄く大事!

今回はモッペイがラグビー でどんなコミュニケーションがあるのかをご紹介いたします。

また、モッペイが考えるコミュニケーションについての考えを発表致します。

ラグビー におけるコミュニケーション

ラグビー では、常にメンバーでコミュニケーションをとるスポーツとなります。

アタックするときも、ディフェンスをする時も常に!です。

アタックのときには、どこに攻めるか、パスするのか、キックするのか全てその場、その場で決めなければなりません。

その際にコミュニケーションをとって、声をかけあい意識の共有をしていないと、トライへみちびく良いアタックをすることができません。ましてや、すぐに相手にボールをとられてしまいます。

ディフェンスのときには、どうやって守るか、誰が誰にタックルをするのか、マークのうけわたしをするとき。一瞬でもコミニュケーションを欠かしてしまうとディフェンスシステムが崩壊して、相手にトライをすぐとられてしまいます

各個人がコミュニケーションをとって、意識を共有をして勝利を目指します。

よくトライをとられてしまった後には、「コミュニケーションとろう!コミュニケーション!」という言葉がよくでました。

ディフェンスでトライをとられてしまう場合には、コミュニケーション不足での綻びが原因な事が多いためです。

夜中の円陣
夜中の円陣

スクラムの中でもコミュニケーションが大事なんです。

スクラムを組むプロップ(解説はこちら→プロップについて)、フッカーはボールが後ろに送られた段階で既にボールを黙視できません。なのでボールがスクラムから出ても気づけないのです。

この際には、外側にいるフランカーが「ボールアウトしたよ!」という声をかけで、スクラムを解きます。 声掛けしてくれないと全然わかりません(笑)

レフェリーとのコミュニケーション!

ラグビー ではレフェリーとも試合中にコミニュケーションを頻繁にとります。

細かいルールがあるラグビー では、選手が反則を起こさないようにレフェリーから声かけが頻繁に行われます。反則ばっかりになってしまって、プレーが続かないのは良くないですからね。

特にレフェリーから声かけが行われるのが、FWの戦場、ラック周辺!ラックってあのグチャグチャして人が密集している場所です。ここの場で反則が多くなってしまうのでレフェリーはよく声をかけます。

タックル
タックル

「ボールから手を離して!」とか「はやく密集からどいて!」とか声をかけて反則をなくすよう促します。それを無視したりすると、反則をとられてしまいます。

スクラムを組む際のかけ声もレフェリーから発せられます。その際にFWがかけ声にあわせないとスクラムを組むことができません。

スクラムのかけ声についての詳細はこちら→スクラムのかけ声について 

ただ選手みんなが、レフェリーに声をかけてコミニュケーションをフランクにとって良いというわけではありません。 

レフェリー→各選手にコミニュケーションをとることがあっても、各選手→レフェリーに質問やコミニュケーションをとることは、基本NGとなっております。

選手がレフェリーに質問等がある場合には、必ずキャプテンを通す!という形になっています。

まあ、各選手から話されたら全員分聞けないし、試合にあまりならないですからね! ただ、モッペイの経験的に「あと何分残ってますか?」とか「いまの何の反則?」とか聞くと普通に教えてくれます(笑)

人とのコミニケーション

このような形でラグビー では、コミュニケーションがとる場面がかなり多いスポーツとなります。

そんなラグビー をプレイしてきたモッペイが、考えるコミュニケーションを以下にまとめました。

  • 自分の考え行動を他者に伝える
  • 他者の考え行動を理解する
  • 他者への尊重

→意思の共有!!!

コミュニケーションって、この3点が意思の共有に繋がっていると考えております。

当たり前ですかね(笑)

自分の意見も発するけど、他者への尊重もかなり大事。ここら辺はバランスよくって感じですね。

個人的に、尊重できない人とは無理にコミュニケーションをとらなくてもいいのかなとも考えています。

是非、私生活でもコミュニケーションを大事にして過ごして行きたいですね!

それではまた!

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