「用語』ラグビーのトライについて『解説』 

トライシーン ラグビー用語
トライシーン

こんにちは!モッペイです!

もう12月も目の前。トップリーグ、大学生、高校生と試合が多くなる季節になりましね。

今回は、そんな試合の勝負の行方を左右する「トライ」について。

「トライ」についてですが、ラグビーを知らないかたでも有名な用語ではないでしょうか?

ただ、言葉だけは知っている?というかたもいらっしゃるかと思いますので、今回はトライについて解説していきます。

いくつかある得点方法の一つ

「トライ」とはラグビーでの特点方法の一種類です。そんな事知っているよ!という方もいるかもしれないぐらいに有名ですかね。

まず「トライ」とは相手のインゴールにボールをグラウンディングすると特点となる方法です。相手のディフェンスやタックルをかいくぐり、パスやラン、キックを駆使して相手のインゴールを目指してアタックをします。 全てを駆使して、インゴールにたどりついてたきにグランディングをすればトライ!

グラウンドディング? なんだそれ?と感じる方もいるかもしれないのでご説明いたします。グランディングとは「ボールをグラウンドに設置」する行為をさします。インゴールないでボールをグラントに設置すればトライ!得点となるんです。

設置という言葉を聞くと個人的に、冷蔵庫とか加湿器とかの大型家電の事が頭をよぎってしまい、長時間にわたって置くイメージがあります。 しかし、このグラウディングの設置は一瞬でもインゴール内にボールが手で置かれればトライ!

この「トライ」の特点は5点!ラグビーの特点方法の中で最大得点。トライの他に、キックでの特点方法がありますが、それよりもトライの方が特点は高いです。

アタックの最高目標

ラグビーではアタックでの1番の目標が「トライ」とです。全てのチームがトライを奪うためにアタックを行います。ラグビーは陣取り合戦 なので、敵陣の一番奥インゴールにトライする事が1番の目標となるんですね。

トライをするために、どのチームも練習を重ねていきます。そこでどうやってトライを奪うかがチームのカラーとなっていきます。華麗に足の早いバックスでトライを目指したり、フォワードがまとまってモールでトライを目指したりさまざまです。チームの特性によって、一番の強みを使ってトライを目指す事で各チームに特性が出てくるんです!

トライの場所によってコンバージョンキックに影響が…

トライを奪った後には、ボーナスとしてコンバージョンキックを蹴る事が獲得できます。このキックが入ると2点追加となり、勝利には欠かせない得点です。たかが2点、されど2点といった感じです!

コンバージョンキックはどこの地点から蹴って良い。という訳ではなく蹴る場所は、トライした地点の直線上の場所と定められています。例えば、トライをHポールがある真ん中付近ですれば、簡単に真ん中からHポールを狙ってコンバージョンキックを蹴る事ができます。

しかし、タッチラインギリギリにトライをした場合には、Hポールから角度があり、加えて遠い場所からキックを蹴る為難しいキックです。このことからトライシチュエーションでは、少しでも中央でトライをしようします。

少しでも内側でトライをすることで、キックの成功率が高くなりますからね!

見所!!カッコいいトライシーン!

ラグビーではトライをとりなれている選手とそうでない選手が存在します。例えばウィングの選手はポジションがらトライをとる事がなれている選手が多いです。 バックスの選手の方がトライシーンは格好いいですね(笑)ジャンピングしてトライをとったり、スライディングしてトライをとったり。

格好いいトライ

格好いいトライ

このカッコいいトライの仕方が一つの見所といってもよいでしょう!チーム全員で繋いだボールをトライに運ぶ。最後のトライシーンが格好いい形になると全てがカッコよく見えますね!

写真のトライシーンは相手を振り切りながらジャンピンングしてトライしているシーンです。相手につかまれながらもトライに飛び込むモッペイ的に一番カッコいいと思うトライシチュエーションです!

まとめ

ラグビーにおける得点方法の一つのトライ。1トライで5点が加算され、トライのボーナスでコンバージョンキック(2点の特点)を蹴る事ができます。

得点を重ねるためには、トライを狙っていく事が重要になっていきます。

どのチームもトライを目指しいろんな戦術を考えますが、くい止めるためにどのチームもディフェンスを徹底します。最近の近代ラグビーではディフェンスのシステム化が高度なものとなっているので、そこをかいくぐってトライをとる事が難しくなっています。

世界のレベルではトライをとるためにどんどん選手のフィジカルのレベルも上がってきており、これからも伸びていくでしょう。また戦術もさまざまなものが生まれており、日々刷新していっています。

トライを目指し続ける以上は、今後もラグビーの進化は止まらないでしょう!

 

 

 

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