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「RWC2019」メインテーマ曲について「World In Union」

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こんにちは!モッペイです!

今回は直近に迫っている日本開催の、2019ラグビーワールドカップのメインテーマ曲について!

いろんなスポーツの大きな大会でも、メインテーマ曲が設定されておりますが、やはり音楽って大事ですよね!

もちろん、ラグビーワールドカップでもメインテーマ曲がありますので、そちらご紹介していきます。

歌い繋がれる「World In Union」

2019ラグビーワールドカップのメインテーマ曲は「World In Union」という曲になります!

実はこの曲、1991年のラグビーワールドカップイングランド大会から、ラグビーのワールドカップの大会メインテーマに公認され設定されています。

4年に一回、その大会ごとに、開催地の歌手によって歌い繋がれいる曲になります。

今回の日本でも、あの有名な歌手の方が歌うことが決まっております。

気になる、2019日本大会では誰が歌うの?

気になる2019年の日本大会では、いきものがかりの吉岡聖恵さんが歌うことが決まって居ります。

公式の動画を載せておきましたので、見てもらえるとありがたいです!

この曲はもちろん世界的なオフィシャルソングになります。ラグビーのワールドカップって実は世界三大スポーツイベントの一つになるんです。ラグビーのワールドカップ以外には「夏のオリンピック」、「サッカーワールドカップ」の二つがあります。

そんな、世界三大スポーツイベントの一つであるラグビーワールドカップのオフィシャルソングをいきものがかりの吉岡さんが熱唱してくれています。

あれ?この曲なんか聞いたことあるぞ?

動画を見た方はこの曲に聞き覚えがあるんじゃないですか?

それもそのはず、日本では2003年に平原綾香さんが歌って人気となった「Jupiter」と原曲が一緒なんです。 「Jupiter」は日本国内でかなりの人気となったので、耳に残っている方も多いのではないでしょうか?

「World In Union」と「Jupiter」、この二 曲の原曲となっているのは、かなーり昔にイギリスの作曲家ホルストさんが作成した、組曲「惑星」の中の第4楽章「木星」になります。 この「木星」のメロディーに詞をつけた形になります。

モッペイは平原さんの「Jupiter」より、先に「World In Union」をラグビーワールドカップで聞いていたので「Jupiter」を聞いた時に、「あれー!メロディー一緒じゃん!」と感じました。

そりゃそうですよね(笑) 原曲一緒なんですから!

「World In Union」ではなにを伝えているのか

さてさて、「World In Union」の歌詞はどういったものなんでしょうか?

歌詞はこちらから→World In Union 歌詞

英語!(笑) そりゃ、世界でのオフィシャルソングなんでね!

かいつまんで、歌詞の内容をお伝えすると

「宗教や、国籍は関係ない。団結した世界は一つの世界」

といった感じです。(こちらについては英語を勉強して後日記載します(笑)

ラグビーの精神である、「ノーサイド」という似合う曲となっています。

個人的には内容は分からなくても、感動してテンションがあがる曲なのでみなさんもぜひ聞いていただければ!

ちなみに、モッペイはラグビー の試合前にテンションあげる為に「World In Union」を聞いて、試合にのぞみました(笑)

それではまた!

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