『よくある』ラグビーで発生する怪我について『痛い』

トレーナーと怪我した選手 はじめて
トレーナーと怪我した選手

こんにちは!モッペイです!

今回はラグビーでの怪我のお話。ラグビーを見ていると、タックルとか相手にぶつかったりして痛そうだなぁ、怪我しちゃういそう!と感じる方がいらっしゃるかと思います。マヂで痛いし、怪我も多いんです(笑)

ただ痛みや怪我に耐性がついてしまって、ほとんどのラガーマンが麻痺してるかもしれません。モッペイの体験も踏まえてよくある怪我の解説を!

打撲なんて当たり前!擦り傷も日常茶飯事!

打撲や擦り傷はもはや日常茶飯事!ラグビーの試合直後はカラダ中が打撲だらけですもん。グランドが硬い土だとそりゃ擦り傷だらけですよ!そりゃそうですよね。

ぶつかり合ってプレーするんですからね。 打撲当たり前ですね(笑)

擦り傷なんてもはや怪我じゃありません。なんなら痛くもありません!←嘘です(笑)

ちなみにカラダが麻痺しているラガーマンは打撲や擦り傷くらいで休む事はありません。練習でも相手とコンタクトしますのでもはや毎日打撲状態(笑) 毎日カラダ中に青い内出血を抱えて生活していまます。

フォワードは特に肉弾戦の中にいるようなものなので打撲だらけです。 いつも、目の上をボクサーみたいに青タンで腫らしている選手も存在しています(笑)「勲章だ!」誇らしげな人も…

打撲の中でも特に痛いのが太ももの打撲。ラグビー界では通称「モモカン」と呼ばれています。これが本当に痛い!足が曲げれらなくなるほどの痛みでひどいと歩けなくなってしまいます。

自分の経験では、相手の膝が自分の太ももにぶつかってしまって受傷しました。もう痛いのなんのって!その日は全く歩けなかったですね。 ただ翌日には練習をしていました…モモカンくらいで休むなって…動かしてれば治るって…ひどい(笑)

骨折

ラグビーをしていると骨折してしまうことも。骨折って痛そうですよね。チームメイトで肩の骨を4回折った人がいるんですが、4回もれなく全て痛かったと証言していました

自分も指の骨折をしたことがありますが、ヒビが入っただけなのでそこまで痛くなかったですね!多分麻痺していますが(笑)

ただ、折れた指が未だに変な方向に曲がっていて嫌ですね。指輪が入らなそうですし…

癖になる脱臼

脱臼もよく見られる怪我。ラグビーでは肩、肘、指の脱臼が多くみられます。特に肩の脱臼患者がまわりに多かったですね。

肩でタックルに入るので、変な風に入ってしまうと脱臼に繋がってしまいます。もしも、肩がもとの位置から外れてしまったら、肩をもとの位置に戻さなければいけません。

これがマジで痛い!外れる時も激痛ですが入れる時も激痛!(笑)

 

肩の脱臼については癖になってしまうので、手術をしてしっかり直す選手が多いです。 癖になってしまうとすぐに外れてしまいラグビーどころではありませんからね。寝ている時に外れてしまったり、電車のつり革を掴んでて外れてしまったり…マジですからね(笑)

実はモッペイも肩の脱臼をして手術の経験があります。何回も脱臼をしてしまったので手術に踏み切りました。モッペイはシャワーを浴びてる最中に外れてしまって手術を決めました。手術も痛かったなぁ(笑)

いまでも手術の跡が肩に残ってます。女の子だったらもうお嫁にいけません(笑)

よくある靭帯の怪我

靭帯の損傷や断裂系の怪我はよく発生してしまいます。タックルを膝下に入られて、変な方向に膝がねじれてしまったりすると発生します。他にも、芝に足をとられて変な方向に曲がってしまって発生する自爆パターンもあります。

特に膝の靱帯系の怪我が多いですね。膝の怪我をしてしまうと、物凄い選手でもなかなか、怪我前のパフォーマンスに戻るのが困難になってしまいます。膝の靱帯は走ったり、方向転換したりする際に重要な部位なので復帰まで果てしない時間が必要です。こちらも手術が必要となってきます。

モッペイも実はこれもやっています(笑)膝で一番重症な膝の前十字靭帯断裂をやってしまいました。もちろんこれもかなり痛いですよ! この前十字靭帯断裂をやってしまうと、まず膝に安定感がなくなり、歩いてたり、階段の登りおり時に膝が外れてしまうんです…こわ(笑)そんなんでラグビーできないんで手術しました! 復帰までは8ヶ月くらいかかりましたね…長かった…

危険な脳震盪

この脳震盪もラグビーではよく発生してしまう怪我です。相手にタックルした際に頭をぶつけてしまったりして発生します。記憶が飛んでしまったり、意識が朦朧としてしまいます。

この脳震盪は危険。モッペイが現役時代から脳震盪の危険性を教えられていました。脳震盪の疑いが出たらその日はもう練習は中止です。また48時間は容体が急変する恐れがあるので、一人にならないことを徹底されていました。また2週間はコンタクトをしないように安静にしていましたね。

脳震盪はただの怪我ではなく、命の危険もあります。昔はあまりケアされていませんでしたが、現代では最大限の注意がされていて事故を未然に防ぐ運動がマストになっています。

周りの人で頭を打って脳震盪になった方がいた場合には、注意を!

まとめ

モッペイ怪我しすぎじゃね?(笑)確かに怪我が多かったかな…

でもラグビーが好きだから一度も辞めようと思った事はありません。

ラガーマンはだれしも怪我と戦っています。怪我を隠して出場をしている選手、長いリハビリ生活から復帰した選手。そんな選手が試合に出場しています。

もしラグビーの試合を見る機会があれば、そんな選手たちを褒めてあげてくださいね(笑)

それでは、また!

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