『ポジション』フランカーの役割とは?『紹介』

ポジション解説

こんにちはモッペイです!

今回はフォワードのバックロー、フランカーのポジションを丁寧に解説していきます。

このフランカーってどんなポジションなんでしょうか?ちなみにモッペイも今ではこちらのポジションです。

 

 

スクラムではNo.8をくいとめる

フランカーの背番号は6番、7番。

フォワードなのでスクラムを組みます。ロックの横、プロップの後ろに肩をつけて一番外からスクラムを押していくイメージです。

相手ボールのスクラムでは相手No.8の8単をケアしなければなりません。いつアタックを仕掛けられても止められるように準備が必要です。

高い姿勢だとスクラムでは前に圧力が伝わらないので基本的には低い姿勢を保ちます。相手の動きをすぐに察知できるように、相手の動きが見れるように姿勢をとります。

NO.8が、アタックを仕掛けてきた時に対応ができるよう準備をしておくんです。

8単で仕掛けてこなかった時には、ボールアウトをした方向に走りディフェンスを牽引します。

アタック時には最初のラックに早く到達が可能なので、ボールを守ったり、次のアタックの準備をします。

一番外側に位置しているので、誰よりも最初に次のポイントを目指して攻防に参加する形です。

 

ラインアウトでの大事なワンピース

ラインアウトではフランカーもジャンパー。

背が高いロックがメインでジャンプしますがフランカーもです!

人数がすくないショートラインアウトではラインアタックが得意な選手は、バックスラインに参加します。背が小さい選手は高さで不利になるのでショートラインアウトではバックスラインへ!モッペイも背が低いのですぐにバックスラインいきでした!

タックルが腕の見せどころ

モッペイが考えるフランカーの腕の見せ所は、フィールド 内でのプレー!特に相手にバチっと当たって倒すタックル!

とにもかくにもタックル!タックルが腕の見せ所!

ただしタックルは腕ですると危険なので肩でね!(笑)

 

フランカーが動かずサボってしまったりするとチームはうまく連動が出来ません。

プロップやロックはスクラムで力を使い負担がかなりありますが、スクラムでの負担は少ないです。そのためフィールドでのプレーが中心になるんですね。

 

オープン?ブラインド?個性がいっぱい

チームによって異なるんですがスクラムのセットする位置で「オープンフランカー」、「ブラインドフランカー」と呼べれます。

「オープンサイドフランカー」はボールが展開する側のフランカー。はじめのラックには必ず参加することになるため、ボール確保や、カラダをはることをいとわない選手が適任!

さて次に「ブラインドサイドフランカー」。こちらオープンとは逆にセットします。アタック時には2次攻撃の中心となるのでアタックがうまい選手が適任!

実際はチーム次第なんですけどね。

チームによってフランカーに置く選手の個性も違ってくるので、そこに注目するとチームの強みなんかを理解ができます。

オープンサイド、ブラインドサイド両方にタックルが強い選手を選んだり、バランス的にタックルがうまい選手、アタックがうまい選手、その組み合わせによってチームカラーが出てきます。

ちなみにモッペイはタックルをいっぱいするフランカーが大好き!

「ザ、仕事人!」大好きです!

ちなみにチームのために、身体を惜しげもなくはるフランカーがいるチームは絶対に強いです。

フランカー体験記

ちなみにモッペイは「オープンサイドフランカー」。

軽い気持ちでポジションを変更しましたが、めちゃくちゃキツかったです(笑)アタックでも、デジフェンスでも休む暇なし!特にディフェンスではタックルをして、またタックルをして 、ずっとタックルしてました。 もともとフッカーでもタックルを多くするプレイヤーでしたが、ポジションチェンジしてビックリしました。ポジションが変わるだけでもこんなにも、タックルにいく回数が増えるものかと(笑)

初試合ではグランドをそこら中走り回って、試合終盤には両足が攣ってしまいました倒れました(笑)両足が攣ってしまうってなかなかないですから、フランカーの運動量が多いことが実感できました!

コンタクトも多いので、試合後にはカラダもボロボロ。青いタンコブ、アザの数はフランカーで試合に出た後の方が多かったです。 すんごい痛い…(笑)

今後、試合を見る際にはチームのために、カラダをぶつけ続けるフランカーに是非ご注目を!

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