『用語』パスで一番大事なのは愛だった…『解説』

ラグビー用語
パス

こんばんは!モッペイです!

最近まじ暑い…12月なのに20度を越えたところもあるみたい!気候が変になってしまっているんだろうなぁ。そして、風もビュービューと強く吹いて、そこら辺が落ち葉だらけに!掃除が大変。

今回は、そんな風にも影響される可能性があるパスについて解説していきます。

そもそもパスって?

そもそもラグビーのパスってどんなものなのか? ラグビーのパスはボールを味方に渡す手段です。

ラグビーではボールを手渡しして味方に渡す事も可能ですが、そうではなくボールを投げて味方に届ける行為がパスです。

パス

写真のような形ですね。こうやってピュッと投げます!ちなみに写真はスクラムハーフからスタンドオフへのパスをした時の写真です。スクラムハーフはチームで一番パスがうまい選手!

みなさんご存知の通りラグビーボールは楕円球。基本的にパスは下手から投げます。上から片手で投げるには大きさもあり大変。またボールを落としてはいけないのでボールの軌道が上方向から投げ下ろすより、下方向から上方向へ投げた方が落とす確率は少なくなるんでしょう!

と、いう事をモッペイがラグビーを初めてなんで下から投げるんだろう…という疑問を持ち考えついた結論になります。(笑)

 

大きく分けてパスは2種類ある

ボールを味方に届けるパス。ラグビーではパスは自分よりも後ろに投げなければいけません。

そんなパスですが基本的に大きく分けて2種類あります。

  1. スクリューパス
  2. ストレートパス

1.スクリューパスはボールに回転を与えて投げるパスです。もっとわかりやすくすると、パスを投げる方向に楕円球のとんがった部分を向けドリル回転をかけて投げるパスです(笑)

スクリューパスは、スピードがあり回転もしているのでキャッチが難しいんです。とんがりコーンがすごいスピードで向かってくるイメージです(笑)

特性として風の影響を受けずに長い距離を投げる事ができます。パスのスピードを早くして投げることができるので、バックスのスピーディーなアタックでは欠かせません。

2.ストレートパスはボールに回転をかけないで投げるパスです。野球のナックルボールと同じ原理です! 回転しないでまっすぐな軌道なのでキャッチがしやすいです。

このストレートパスは、風の影響をモロに受けてしまい長い距離を投げるには向いていません。無回転のボールになりますので、強風だと風の影響でボールがブレてしまい魔球みたいになってしまいます(笑)どのように変化するかわからない!さすがナックル。

ボールがブレてしまうとノックオンしてしまう確率が高くなりますからね。それではどこで使用するのでしょうか?

近距離の相手にはストレートパスを投げることが多いです。特にフォワードからフォワードにパスする際などは優しく丁寧なストレートパスを投げてあげます。 愛情も込めて(笑)

一番大事なのは愛情!?

2種類あるパスを場面ごとによって使い分けていきます。

例えば距離が近いところでスピードが早いスクリューパスを投げると味方がキャッチする事難しいです。至近距離でスピードつけて投げられも誰もとれません。距離が遠いところでストレートパスを投げても風の影響でボールの軌道が変化してしまうのパスがうまくつながりません。

キャッチする側が取りやすいボールをパスする事が1番です。

相手を思いやる気持ち。そう。それは『愛』 パスに『愛』をこめればうまくいくはずです(笑)

でも冗談ではなく、キャッチする人が取りやすいパスが本当のナイスパスです。

ラグビーを観戦する際には愛情あるパスにご注目を!!

それでは、また!

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