ラグビーのキックでの得点方法について

ルールについて

こんにちは!モッペイです!

ラグビーにはトライ以外にもキックでの得点方法があります。

今回はそのキックでの得点方法の紹介のおはなし!

なぜいきなりキックのはなしかって? それは先日YouTuberの「東海オンエア」さんがコンバージョンキックの動画を配信していたからです(笑)

トライ後のコンバージョンキック(2点)

まずはトライ後のコンバージョンキック。ワールドカップで一躍有名になった五郎丸選手が得意としていたキックにです。ポンポン入ってたなぁ。コンバージョンキックはトライのボーナスとしてのキックです。

トライした地点の直線上でキックを蹴る人がキック地点を決めて、Hポールの間を狙ってキックします。

このトライした地点が大事!中央でトライできれば角度もなくHポールを狙えます。ただ一番端っこでトライをとると、Hポールを狙うさいに角度がついてしまい難しくなってしまいます。

このHポールの上部にボールが通ったら得点とです。コンバージョンキックの得点は2点。トライが5点なので、キックをあわせると7点の得点とです。

キックを蹴る際には、キックティーにボールを載せてキックを行います。

キックティーに関しては、ボールを蹴りやすいように自分で縦にしたり、傾けたりが可能です。一昔前ですと、こんないい感じのキックティーはなく、一々盛り土をしてボールをそこに置いていました!

蹴るのが難しいラグビーボール

キックしてゴールに入れるだけなら簡単じゃないの?と思われたあなた!それは大間違い!

モッペイも何度か遊びでキックしたことありますが全然うまくいきません。それはボールの形が関係していますね。

ラグビーボールはご存知の通り、楕円球です。まず、楕円球のどこを蹴っていいかわかりません(笑)適当にキックをすると変な方向に飛んでいきます。モッペイはキッカーではなかったの遊びでしかキックは蹴らなかったですが、全くはいりませんでした!ボールが上がりもしなかったです。

集中力を高めるルーティンワーク

コンバージョンキックをキックする時には、全員の目がそのキッカーに集中します。また同時に観客、周りの人もそのキックを固唾を飲んで見守るので、静寂に包まれます。

この緊張感が尋常ではありません!得点を左右するキックがみんなに見られていますからね。2点なんですが、たかが2点、されど2点なんです。

本当にうまい人でも、緊張からど真ん中の場所でも外してしまうこともあります。このような緊張を超越するために、キッカーの人はキックの練習を何百本も何千本と繰り返します。そこで、自分のキックのルーティーンを固めて行くんです。キック時の集中力を極限に高めるルーティンワークを。五郎丸選手のルーティーンワークがあの有名になった忍者ポーズだったんです。

世界には五郎丸選手だけでなく、ルーティーンワークを持ったキッカーがいます。面白いルーティーンワークもあるので探してみるのも楽しいかもしれません!

 

ペナルティーゴール(3点)

ペナルティーの時に得点を狙うキックは基本的にコンバージョンキックと同一です。ただキックを蹴る地点がペナルティーが起きた地点になります。このペナルティーゴールは3点の得点です。

コンバージョンよりも1点多い得点です。 ペナルティーをしてしまうと、場所が場所ならすぐ3点になってしまいます。

ラグビーでも人生でもペナルティーは受けたくないもんですね。←うまくない(笑)

プレー継続中のドロップゴール(3点)

これまで紹介した、コンバージョンゴール、ペナルティーゴールについては、キックの時間のような形でキックティーを置いてキッカーが集中して蹴っていました。

しかし、このドロップゴールはプレー継続中にキックを蹴るので難易度が抜群に高いです。そして読んで字の如くドロップしてからキックをしてHポールの間を狙います。

ドロップしてからキック?なんじゃそりゃ?

いれは、一度ボールを地面に落としてワンバウンドさせてからキックを行うんです。めちゃムズ!楕円球ってどこ行くかわからないのに(笑)そこをコントロールをしてキックを蹴るんです。

しかも、プレー中に!めちゃくちゃ走っていたり、アタックしたりしている最中に狙うキックです。そんなん、落ち着いてキックできる訳もなく、プレッシャーも半端じゃないので難易度はかなり高いです。

世界大会などではよく見るドロップゴールですが、あまり国内ではみる機会はありませんね。

しかし、このドロップゴールを決めるとかなりかっこいいです!もはや惚れます(笑)

もちろん、モッペイは蹴ったことありません。蹴ろうとも思ったこともありません。

キックの得点が勝利を左右する

  • コンバージョンゴール(2点)
  • ペナルティーゴール(3点)
  • ドロップゴール(3点)

キックでの得点はこの三つです。点数の割合はトライに比べて低いものとなっていますが、キックの得点は本当に大事。トップレベルの試合になると僅差の試合が増えるため、キックの点数の積み重ねが後々に響いてきます。

「あ〜あのキックが決まっていれば〜」

となることもしばしばあります。こういう事態を防ぐため、キッカーは練習を積み重ねるんです。

やっぱり、何事も積み重ねが重要なんですね。(笑)

それではまた!

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