ポジション解説

ラグビーのフォワードとバックスの役割とは?

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こんにちは!モッペイです!

近頃、テレビにラグビー選手が出演することが多くなっていますね。

テレビでラグビー選手を紹介する時に

「ラグビー日本代表のフォワード、〇〇選手です!」

とか

「パナソニックのバックス、〇〇選手がきてくれていますー!」

と、紹介されることが多いように見えます。

フォワード?バックス?なんのこっちゃ?て話ですよね。

そんなフォワード・バックスの役割をご紹介します!

ラグビーのポジションを見分ける簡単な方法

まずはフォワードとバックスのポジションの見分ける簡単な方法をご紹介いたします。

簡単な方法とは…

スクラムを組んでいる選手か、組んでいない選手か!

この見分け方、とても簡単ですよね!

スクラム

スクラムは8人対8人でガシッと組んでボールを奪いあいをおこないます。このスクラムを組んでボールの奪いあいをしている8人がフォワード(FW)です。

スクラムのシチュエーションで、スクラムに参加してない選手がバックス(BK)です。

ラグビーの背番号も見分ける方法の一つ

ポジションは見分ける方法の一つは背中に描かれている背番号。

背番号の1〜8番がフォワード、残りの9番〜15番までがバックスです。

野球やサッカーのように選手各個人の番号ではなく、背番号はポジションで決まった番号です。例えばプロ野球だと背番号3番はミスター長嶋選手が有名ですが、ラグビーではポジションごとに背番号が決まっています。

戦う両チームのスターティングメンバーの背番号は1番〜15番。ベンチ入りのメンバーの背番号は16番〜23番です。(高校生は25番まであります。)

交代で選手が入ると、こんがらがってしまうかもしれません。そんな時は、スクラムで見て判断してもらえれば簡単です!

フォワードの役割とは?

さてスクラムを組んでいるフォワードの役割とはどういったものでしょう??

それはセットプレイやフィールドのラックでカラダをはって、ボールを確保すること!

セットプレイはラインアウトとスクラムにあたります。この二つのセットプレイでボールを奪ってマイボールにすることが役割です。セットプレイ以外でもフォワードはボール争奪戦に参加します。 ボール争奪戦ラックと言われるあのグチャグチャしたシチュエーションで繰り広げられる押し合いをしてボールを確保します(笑)

ボール争奪戦を制することで、ボール保持率をあげることにつながるので、フォワードにとって非常に重大な役割です。サッカーでもボール保持率が大事って言いますよね。サッカーでいうところのボールポゼッション。

ラグビーでもこのボールポゼッションが大事!ボールを自分たちで持っている限り、ラグビーでは失点をすることがないんです。

 

フォワードの選手でも役割が振り分けられており、それぞれにポジション名がついています。

各背番号でのポジション名と略称を記載していきます!

バックスの役割とは? 

それはトライをとること!

フォワードが確保したボールをパスでつなぎ、スピード溢れるランでトライをとることが役割です。

トライをとる点取り屋ってところですかね(笑)

このバックスが強力であれば、トライを効果的にとれて勝利にグッと近づきます。

9番〜15番のバックスの中でも役割があり、ポジション名が各々についています。

各背番号でのポジション名と略称を記載していきます!

各ポジションでさまざまな役割があります。

最初だけ決まっている動き。あとはまさかの自由?

フォワードとバックスについて紹介してきましたが、実はセットプレイ時以外ではどこで何をしていようと自由なんです(笑)

スクラムを組む巨漢な選手がウィングのに入り、走ってトライをとってもなんら問題はないのです。

ただ、どの選手もチームの勝利のために最善の選択をして行動するので、そいうことことはあまり発生しません(笑)

セットプレイ以外の動きでは、15人が一つになってアタックではトライを目標に、ディフェンスではトライを取られないために個々の役割を遂行していきます。

セットプレイ以外の時間ではチームによって、フォワードならではの動き、バックスならではの動きがチームでは大体決まっており、そこに個々の役割、責任が発生していきます。

 

まとめ

フォワードの役割はセットプレイや、ラックでのボールを確保。

バックスの役割はフォワードが確保したボールをトライまで運ぶこと。

この二つの役割が理解できると、グッとラグビーをより楽しむことができるはず!

 

 

 

 

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