ラグビーの反則入門!軽い反則?ちょっと重い反則?

ルールについて

こんにちはモッペイです。

ラグビーの反則は、多くて分かりにくいと有名ですが、どんなものがあるのでしょうか?

ラグビーを見た事ない人でもわかるように軽い空気でご紹介していきます〜

ラグビーの反則は大きく3つに分けれる?

ラグビーにおける反則は大きくわけて3つに分けられてます。

  1. 軽い反則
  2. ちょっと重い反則
  3. 重い反則

今回は軽い反則、ちょっと重たい反則を解説していきます。

3の罪深い、重い反則については雰囲気が変わってきますので別記事にてご紹介いたします。

それでは気軽にいってみましょう〜

 

軽い反則?ちょっとミスっただけだよ!

軽い反則に分類されているものは

  • ノックオン
  • スローフォワード
  • ノットストレート

1つ1つわかりやすく紹介していきましょう!

  • ノックオン

プレイヤーの手や腕に当たって前に落としてしまう反則。

持っていたボールを前にポロっと落としてしまうとノックオンという反則になります。

街中で小銭をブチまけてる人をたまに見ますが、ノックオンです!

 

  • スローフォワード

自分よりボールを前に投げてしまう反則。

パスをした際に前に投げてしまうとスロフォワードという反則になります。

結婚式のブーケトスも、ラグビーではスローフォワードですね…後ろ向きですが進行方向に対しては前に投げますからね!

 

  • ノットストレート(ラインアウト)

ラインアウト時にボールを真っ直ぐに投入しなかった場合の反則です。

敵味方で2列に並んでいるラインアウトの真ん中に真っ直ぐ投げないとダメだよ。どっちかに有利になるようにしちゃダメ!ってことです。

ちゃんとフェアにボール争奪しなさいというルールを決めた時に考えたんでしょう。うーん紳士(笑)

 

 

軽い反則が起った場合には、相手ボールのスクラムで試合が再開されます。(ノットストレートの場合、スクラムかラインアウトは相手が選択)

軽い反則に関しては、反則というよりはちょっとしたミスって形です。

 

防止策あり!?ちょっと重めの反則。

 

ちょっと重めに分類される反則は

  • ノット1メーター
  • アーリーエンゲージ
  • ノットストレート(スクラムver)

試合中によく発生する反則ではないですがご紹介していきます。

 

  • ノット1メートル

ラインアウト時に相手との距離を1m空けていないと反則。

普通この反則はとられません。だって相手との距離を1m空ければ防げますから。

審判からもラインアウト前に、「1mちゃんとあけてね〜」とひと声あるのでみんな気にして距離をあけていますね。

 

 

  • アーリーエンゲージ

スクラム時にレフリーの合図よりも早く組んだら反則。

スクラムの時ってレフリーが掛声で合図を出して、一斉に組み始めるんですが合図よりも先に組んでしまうとアーリーエンゲージの反則になります。

要するにフライングです。ちゃんと一緒のタイミングで組まないと不公平になりますからね。

相撲でも「はっけよーい」「のこった!」で息を合わせてぶつかりあうのと一緒です。

 

  • ノットストレート(スクラムver)

スクラムの時にボールを真っ直ぐに投入しなかった場合の反則です。ラグビーって真っ直ぐ好きだな。

スクラムマイボールの際に自分達に有利になるようにボールを投入してしまうと反則になります。 真っ直ぐ入れれば無問題!

 

これらのちょっと重い反則が起った際には、相手ボールのフリーキックで再開されます。

敵チームボールでのフリーキックで再開となるので陣地が取られてしまうので、これらの反則を防ごうと各チーム考えているのであまり発生しないんです。

なぜなら、どのちょい重い反則も少し気を使うだけで防ぐ事が可能だからです。

まとめ

実際に試合中では軽い反則のノックオンの発生率が半端なく抜群に多いです。

雨の日なんてポロポロボール落としてノックオンの嵐ですからね。

ちょい重い反則については、気を使うだけで防げるので発生頻度はそんなにないですね。

ラグビーの反則入門編が終わりましたので次回は罪深い重い反則について記事にしていきます!

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