ラグビーの試合での服装や装備品について

はじめて

こんにちは!モッペイです!

今回はラグビーの試合中に着用するものや、装備品についてご紹介していきます。

よくアメリカンフットボールとラグビーがごっちゃになって勘違いされている方もいますが、アメリカンフットボールは防具、ヘルメット等を着用し、ラグビーはヘルメット等のしっかりとした防具などは着用しません。コンタクトスポーツの二つなのでごっちゃになってしまうんですね。ラグビーは基本的に硬いような防具使用しません。

ラグビーの試合での着用するユニフォームについて

ラグビーの試合ではチームによって決まった服装が決まっています。上半身はジャージ、下半身は短パン、そして靴下とチーム毎によって決まったものがあります。

上半身に着用するジャージについては、激しいタックルでも耐えれるように頑丈な作りとなっています。昔はかなりダボダボな形で相手に掴まれやすい形状をしていましたが、最近では身体にフィットする形でピッチピッチでジャージを相手に掴まれる事がない形状になってきています。

下半身に着用する短パンに関してはも、最近では短くパツパツに着用するのが流行りとなっております(笑)靴下について試合ではふくらはぎを守れるくらいに長い靴下が着用されています。これは相手のスパイクで怪我しないようにする為にという理由もあります。最近では薄くて動きやすい靴下が流行っています。

上半身の着用するジャージに関しては、チームのシンボルとなっていて大事であり神聖なものとなります。基本的に、公式戦で使用するジャージはチームが保管しているものを、塩を降ってメンバーに渡すところが多いです。塩をふるあたりかなり神聖ですよね?

個人が所有しているものではなく、チームが代々使っているジャージを使用しますので、チームの代表として試合に出場する、という意味合いが強くなりますね。

モッペイの所属していたチームであったのですが、「ジャージを地面に絶対においてはいけない」と、いうルールがありました。ジャージをもらった後に、グランドのそこらへんに置くことは許されず、必ずロッカーやカバンにしまう事が徹底されていました。神聖なものなので、そういったところもある徹底されていました。 聞いたところによるとこのルールがあるチームも多いようで、ラグビー界にとってはジャージはやはり神聖なものになるんですね。

頭部を守るヘッドキャップ

ラグビーでも、頭部を守るヘッドキャップというものが存在しています。このヘッドキャップ、高校生までは着用が義務付けられています。

このヘッドキャップを着用することで、ある程度、頭部の衝撃や、傷を防ぐ事ができます。本当にある程度!ですからね(笑)ヘッドキャップしていても、脳震盪になるときはなりますし。

大学生や社会人のラグビーの試合を見ていると、着用していない人の方が若干多いかな、くらいです。

モッペイ的には、ヘッドキャップがあまり好きではなかったです(笑)大して守られている感はなかったですし、一番苦手だったのは通気性の悪さでした。どうしても熱が頭部にこもってしまうので、頭が熱くなって疲れてしまうんですよね。あとは、ヘッドキャップをかぶると格好がすごい悪かったんです(笑)ボンバーマンみたいになっちゃうんですよね…これについてはモッペイ自身の問題ですが(笑)

以上のことから高校卒業後はずーっとヘッドキャップを着用していないですね。ただモッペイは着用することはないですが、最近のヘッドキャップは通気性の事も考えられており、格好よいものも販売されています。

両肩を守るショルダーパット

ラグビーではジャージの下に肩を守る為、認可の受けたショルダーパットを着用する事が許されています。このショルダーパットについては、着用するも、しないのも選手の自由となります。

このショルダーパット、個人的には全く必要ないと思っています(笑)肩を守るショルダーパットですが、衝撃吸収用のパットがうっすいですからね

モッペイも最初は着用していましたが、肩を怪我した時にショルダーパットを脱ぐ事ができずにハサミで切断してから着用しなくなりました。着用しても怪我してしまうのなら、着用しなくてもいいんじゃね?と思ったわけですね。

実際もともとショルダーパットも通気性が悪くて、ムズムズするんで好きではなかったので…

他のチームメイトは着用している人が多かったですね。それでも、肩を守れると思って着用するわけではなく、気休めで着用する選手の割合が多かったです。

口を守るマウスピース

ラグビーではマウスピースが高校生までの選手は装着が義務付けられています。ただし、マウスピースの有効性が認知されてきて、ほとんどの選手が今では装着をしています。口の傷や怪我を予防できますし、脳震盪の予防にも効果がありますからね。

ラグビーの試合では、コミュニケーションが非常に重要となるために、マウスピース 選びが重要になってきます。 装着して喋りにくいとコミニュケーションが取りづらいので、喋りやすいマウスピースが必要となります。薄くて良いものが今では沢山あるので助かりますね。

昔はぶっといゴム臭いのしかなくて、作る時に何度泣いたことか…(笑)

個性が出せるスパイク

試合だけに抱えわらず、ラグビーではスパイクを着用します。スパイクに関しては、各選手の個性が出せる装備品になります。 どこのメーカーを選ぶか、どんな色を選ぶか。まぁ、履きやすいものを履くのが一番ですが。

スパイクは大きく分けて2種類、固定式と取り替え式があります。この2つの違いは、靴の地面接地面が固定されているか、取り替えられるかになります。固定式についてはサッカーと同様なものになります。取り替え式よりも固定式のスパイクの方が軽量となりますので、バックスの選手は固定式を選ぶ選手が多いです。 取り替え式については、固定式よりも重いですが、地面によくかみますのでフォワードの選手の多くがこちらを選びますね。

これがあれば大丈夫!

実際ラグビーでは

  • ジャージ、短パン、靴下
  • ヘッドキャップ(1部義務、任意)
  • ショルダーパット(任意)
  • マウスピース
  • スパイク

以上があれば試合が行えます。他のスポーツと比べても少ない方ですよね。あまり道具は必要ないですからね。

ちなみにモッペイは試合に向かう際にはヘッドキャップとショルダーパットを持って行かなかったのでかなり軽装でした(笑)

今回は、ラグビーの試合での格好についてのご紹介でした!

それでは、また!

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