ラグビーチームのキャプテンとは?責任重大な現場監督?

突進するマイケルリーチ はじめて
突進するマイケルリーチ

こんにちは!モッペイです!

今回はラグビーのキャプテンの話し。キャプテンにはどんな役割があるのでしょうか?

どのスポーツチームでもキャプテン、主将等のチームのトップがいますが、ラグビーチームのキャプテンの役割は一味違います。 一応、モッペイもキャプテン経験者であります(笑)ヘッポコでしたが…

キャプテンって結構大変なんすよ…

チームをまとめる、チームの代表者

当然、キャプテンとはチームをまとめる人間です。これは他のスポーツチームと一緒ですね(笑)ラグビーというスポーツは1チームの人数が他のスポーツよりも多いのでまとめるチカラが必要となります。

フォワードとバックスでポジションも別れますので、その二つのポジションをまとめるのもキャプテンになります。基本的にはフォワードには「フォワードリーダー」が、バックスには「バックスリーダー」が存在し、キャプテンを含めた3人でチームをまとめていく形になります。

練習方法を監督と考えたり、チームの戦術を決めたりとお仕事は山ほどあります。

ただキャプテンとしての1番の仕事はチームをまとめる事。キャプテンがしっかりしていないとチームがバラバラになってしまいヒッチャカメッチャカになります。

チームのメンバー全員がキャプテンを見ているので、何事も手を抜けなかったですね…

グランドでの最終決定権を持つ

グランドでの最終決定権はキャプテンにあります。もしキャプテンが試合に出場しない場合には、その試合でのキャプテン、「ゲームキャプテン」を決めて試合に挑みます。ここでは、キャプテンとしますね!

常に変わっていく状況では一々監督や、コーチが指示をだせません。ラグビーの試合では基本的に監督、コーチは試合を分析をしたり、怪我人のチェックをしハーフタイムでしか具体的な指示をだしません。それ以外の試合中のグランド内での動きは各個人の判断、そしてキャプテンの判断に委ねられます。

ラグビーでは、プレーの選択を迫られる時があります。例えばペナルティで自分たちボールになった時にペナルティキックでゴールを狙うか?外に蹴り出してラインアウトでトライを狙うか?選択が可能になります。その際に決定権があるのはキャプテンになります。 得点に直結する選択をするのでキャプテンの判断一つで勝敗が決まってしまうことがあります。 責任重大!

レフェリーとのコミュニケーション

ラグビーの試合ではレフェリーと話ができるのは基本的にキャプテンのみとなっています。サッカーでは選手がファールの判定に不満そうにしたり、不服を言っている光景をよく見ますね。

ラグビーで同じことをしたら、すぐシンビンや10m後退の罰則をうけます。レフェリーに質問等がある場合には必ずキャプテンを通してじゃないといけません。判定に不明点があればその場で、選手個人がレフェリーにきく事は基本的にNGとなります。

チームの反則が重なってきたり、プレーと関係ない所で相手チームと揉め事が起きてしまった場合には、キャプテンがレフェリーに呼ばれて注意をうけます。キャプテンは自チームにその注意を伝達をします。

キャプテンがしっかりとチームをまとめてクリーンにプレーをする事がレフェリーから求められます。

試合中の役割多くてキャプテンって大変(笑)

実際に、試合中にレフェリーに文句を言ったメンバーを連れてレフェリーに所へ謝りに行ったこともあります(笑)ラグビーではレフェリーをリスペクトしないといけませんからね!

メンバーから信頼されてナンボ

キャプテンになる人はメンバーから信頼されてナンボですね。まぁ信頼されている人じゃないとキャプテンになれませんが…(僕はたまたまキャプテンになりました笑)

キャプテンがメンバーに信頼されていない場合、チームがバラバラになり崩壊してしまいます。まとめる人がいない集団ってまとまらないですよね。仕事でのリーダーが信頼されていないとこの現象が起こりがちですよね(笑) すいません。仕事の話はやめましょうか…(笑)

話は代わり現在の日本代表ではリーチ・マイケル選手がキャプテンです。このリーチ選手は周りから信頼されてますね。プレースタイルも献身的で、言葉にも説得力ありますし適任です。

前回ワールドカップ時でもキャプテンを勤めていますし、円熟期に入っています。実は僕と同年代のリーチ選手。是非、そのキャプテンシーで今回も日本代表を牽引していってもらいたいですね。

密かに理想なキャプテンとしてリーチ選手を応援しています(笑)

突進するマイケルリーチ

突進するマイケルリーチ

それでは、また!

 

 

 

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