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『ルール』ラグビー反則、重い反則第1弾!『解説』

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こんにちはモッペイです!

ついにラグビーの反則、罪深い重い反則についてご紹介する時がやってきました。

いろいろな反則があってぐちゃぐちゃになってしまうかもしれませんが

おもしろおかしく紹介していきます。

重い反則達の種類

下記のものが重い反則です。

  • オフサイド
  • オブストラクション
  • ノットリリースザボール
  • ノットロールアウェイ
  • オーバーザトップ
  • ピックアップ
  • ハンド
  • コラプシング
  • ハイタックル
  • ノット10mバック

文字だけ見てもわかりませんね。

今回はオフサイド〜ノットロールアウェイまでご紹介いたします。

全部紹介しちゃうとわかりづらくなるし、長くなって飽きちゃいますからね。

 

オフサイド

ボールを持っている人がいた場合に、それよりも前にいる味方プレイヤーがプレーをした場合にはオフサイドの反則です。オフサイドエリアにいる味方はいったんボールより下がらなきゃプレーしちゃいけないんです。

いや、わけがわからない…

ラグビーでは「ボールより前でプレーしちゃダメだよ」という大前提があります。

この大前提で通りなんですが、オフサイドっていろんなシチュエーションで起こる反則で、これがシチュエーション毎で説明しないと難しいんですよね…

ここでは「とりあえずボールより前でプレーするな!プレーしたら反則だからヨロシク!」って覚えてもらえれば問題ありません。

オブストラクション

ボールを持ってない相手の邪魔をした場合に反則となります。

主に自分たちがアタックしている時に発生する反則です。

ボールを持っている味方に対してディフェンスをしてくる相手を、「俺の仲間に触れるんじゃねー!」って感じで邪魔したりするとオブストラクションです。

「姫様は必ずわたしがお守りいたします。さ!私の後ろから離れずに!」

この場面カッコイイですが、ラグビーの場合にはオブストラクションの反則です。

ちなみに個人的な意見ですが、ラグビー以外ではお姫様を守った方がモテます。

 

ノットリリースザボール

ボールを持っている人がタックルを受けて、地面に倒れた時にボールを放さなかった場合にノットリリースザボールです。

タックルされて地面に倒れたらボールを放さなきゃいけなんです。

 

モッペイ・ノットリリースザボール体験記

ラグビーを始めた当初、コーチから「ボールは命よりも大事だ!何があっても離すなよ!」と言われ試合に臨みました。

モッペイはタックルされて地面に倒れても命よりも大事なボールを離しませんでした。

ノットリリースザボールのオンパレードでした。

試合後、コーチから「なぜボールを離さなかったんだ!?」ともの凄く怒られました。

この日、社会の厳しさをほんのちょっと理解しました。

その後はタックルを受けたらすぐにボールを離すようになりました。

 

ノットロールアウェイ

タックルをしたプレイヤーがその場に残り、相手を掴んだままだったり、プレーの邪魔をしていた場合にノットロールアウェイの反則となります。

主にディフェンス時に発生する反則です。

ディフェンス時にタックルで相手を倒した場合には、すぐに立ち上がりその場を離れなければなりません。

ただ相手にタックルをしていますので、自分の上に100キロ超の人々が乗っており身動き取れない時もあります。

そんな時は必死にプレーの邪魔をしないように、その場から離れようと審判にアピールをします。

アピールに失敗すると審判がにっこりとした顔で、ノットロールアウェイの反則を告げてきます。

冬の朝、布団の温もりが気持ちよくて、アラームが鳴っても起きずに二度寝をしてしまいますよね。

これラグビーならノットロールアウェイです。

アラームが鳴ったらすぐにベットから出て、仕事や学校の準備をしましょう。

身動きとれなーい、とアピールしても助かる道はありません。

 

まとめ

今回は4つの重い反則をご紹介いたしました。

オフサイド、オブストラクション、ノットリリースザボール、ノットロールアウェイ、4つとも個性豊かな反則でしたね。

また第2弾もありますので乞うご期待!

 

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