ラグビー日本代表VSイングランド代表 歴史的初勝利は!?

日本代表

こんにちは!モッペイです!

2019日本ラグビーワールドカップまで1年。日本代表を自国開催のワールドカップでベスト8以上を目指す為に、チーム力強化のためテストマッチを繰り返し行っています!

11月17日(土)の強豪イングランド代表とトゥィッケナム・スタジアムに挑戦を行いました!

日本代表はこれまでイングランドに勝利した事がありません!勝利ができれば来年のワールドカップに繋がりますし歴史的な勝利となります!

試合会場

日本代表とイングランド代表が戦う試合会場はトゥィッケナム・スタジアムになります。

このトゥィッケナム・スタジアムはラグビーの聖地と呼ばれ、その収容人数は8万2000人!かなりの収容人数ですね!2019ワールドカップでの決勝が開催予定の横浜国際総合競技場が7万2000人程が最多収容人数なので比べると大きさがわかりますね!

この試合会場でイングランドと戦えること自体が、来年のワールドカップの予行となります。

エディー率いるイングランド代表!

日本代表が戦うイングランド代表は世界ラグビーランキング4位の強豪。(日本は11位)

イングランドはラグビー発祥の地ともいわれる、ラグビーが盛んで人気な国となります。

2003年には北半球のチームで初めてワールドカップで優勝しました。そんな強豪のイングランドですが日本にはきってはきれない縁があるのです!

なんと現在のイングランド代表の監督はあの、エディー・ジョーンズ!そう前回ワールドカップで躍進を果たした日本代表の当時の監督になります。当時の日本代表はエディー監督による激しい練習や計算された戦術によって、あの南アフリカに勝利しました。

日本代表から離れたエディー監督はその後、イングランド代表に就任。今回、日本と相対する事となりました。

イングランドの戦術は伝統的にフォワードをメインとしたキックで陣地を稼ぐ戦術。フォワードで攻め込んで相手のペナルティでペナルティゴールで得点を重ねていく、というのがモッペイのイメージになります。

2003年にイングランドが初優勝した際にも、ジョニー・ウィルキンソンという名キッカーが着実に得点を重ねて勝利を掴みました。

日本代表はフォワードの戦いでイングランド代表相手にどれぐらい我慢できるかが鍵になってきます。

前半の戦い

会場はほぼ満員(8万1151人)で試合が開始!大迫力の国歌斉唱!素晴らしい試合会場です。

開始早々ににイングランド代表にトライを許してしまうが、そこからは緊張がとけたのか日本代表は善戦!日本得意のボールをサイクルするラグビーを展開していましたね。相手フォワードをかなり走らせていました!やはり日本代表は他の国よりも高い運動量で勝負するのが合っていますね!

日本代表はペナルティーゴールを決め、さらにセンターの中村選手がトライを中央に決めて10対7とリードする事に成功!そこからまたペナルティーゴールで同点に追いつかれますが、フランカーのリーチマイケル選手のトライにより15対10と勝ち越し!そのままハーフタイム突入となりました。

かなりの好ゲーム!フォワードもバックスも日本代表のパフォーマンスは後半にも期待が持てました!特にモッペイ的には両ウィングの福岡選手、山田選手のスピードある動きが素晴らしかったなと思いました!あとはやはり、リーチ選手は強いです。トライシーンも相手吹っ飛ばしていましたからね。

後半もこの戦いができれば、歴史的初勝利を手にする事ができます!

後半の戦い

後半が始まってかた日本代表にミスが出るようになってしまいました。やはりイングランド代表のフォワードの圧力が強かったのか、ラック周りでの反則が目立ちましたね。そこかペナルティーゴールや、モールからのトライも取られてしまい最終スコアは15対35。

前半はリードしていただけに悔しい敗戦となりましたね。

後半のイングランド代表は各ポジションの選手が、自分の仕事を理解して任務を遂行していましたね。個人的にはハーフタイムにエディー監督が、イングランドチームにどのように声をかけたのか気になりますね(笑)

本大会でぜひリベンジを!

今回は負けてしまった日本代表… しかし本番は来年の日本ワールドカップ。今回の試合で課題や修正点がチームで見つかったはずなので、そこを修正してこの敗戦を来年に繋げてもらいたいですね!

そして、来週にはワールドカップ開幕戦で戦うロシア代表との親善試合が予定されています。

来週はきっちり勝利を掴んでワールドカップに向けて頑張ってもらいたいですね!

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