ラグビー選手の引退について。

はじめて

こんにちは!モッペイです!

本日、ひょんなことからラグビーの試合に参加してきました!

久々のラグビーの試合はやっぱり楽しかったです!

今回の試合はかなり年齢層が幅広い試合でした。そんな試合で気になった事がありましたした。

それはラグビー選手の引退の時期!

最近ではサッカー元日本代表の川口選手が引発表したりと、この時期は野球を含めて引退報道が目立つ季節となって居ます。 そこで日本のラグビーではどのようになっているか解説していきます!

トップリーグ選手の引退を考える

トップリーグというと、日本ラグビーの頂点にいるリーグ。野球でいったらプロ野球。サッカーでいったらJリーグになります。

そのトップリーグでは選手の引退の年齢はかなり早いものとなっています。

その理由として以下の事が考えれらます。

  1. 怪我の影響
  2. 世代交代のうつり代わりが激しい
  3. 壮絶なメンバー争い
  4. 有名な企業で社業に専念

以上の事が挙げられます。 1から説明をしていきますね。

 

1.怪我の影響

これはわかりやすいですね。やはりラグビーって激しいスポーツなので怪我が絶えないんです。擦り傷、切り傷とかだったら、すぐ治るから大丈夫なんですが、他にも生活に支障が出てきてしまう怪我もあります。

例えば、首の怪我や、頚椎の怪我ですと今後の人生に関わることですので、ラグビーを断念する選手が引退の道を選びます。トップリーグの選手ですと、小さいころからラグビーをプレイする選手が多いので、長年のプレイで身体がボロボロの選手が多いですからね。 怪我でプレイをできなくなってしまって引退の道を選ぶのはサッカーも野球も一緒ですが、ラグビーの方がポピュラーです。

2、世代交代のうつり代わりが激しい

ラグビーでは、フィジカルや運動量を求められる場面が多い為、若手がかなり重宝されます。選手寿命が短いためチームの首脳陣も同じ能力の場合には若手を試合で起用していきます。トップリーグの場合にはいきのいい大学生の選手が毎年何人も入団してきますので、入れ替わりも激しい形になります。

なかには長く活躍する選手も存在しますが(例;東芝の大野選手)、長く活躍できる選手は稀になります。毎年新陳代謝を繰り返していかないとチームの成長に繋がりませんからね!

 

3、壮絶なメンバー争い

2の話と被りますが、壮絶なメンバー争いが各チームに存在します。特に最近では日本のトップリーグに海外のスター選手(例:ダン・カーター選手)や有力な選手が参加するようになっています。

各チームが高い給料を払って、そのポジションの有力な海外選手がくるとそのポジションの選手はそうそう試合に出場する事ができなくなってしまいます。ポジション争いに負けただけと言ってしまえばそれだけになりますがこれはかなり厳しいです。

控えを含めて、このメンバー争いに勝てなければ引退しなくてはならなくってしまいます。勝負の世界なんでしょうがないといえば、しょうがないんですが…

 

4、有名な企業で社業に専念できる

トップリーグに参加しているチームの会社は有名で大きな企業が多いです。サントリー、パナソニック、東芝などなど。トップリーグの選手は大半がこれらの企業の社員さんとして所属しています。社員さんとして所属しながら練習や、試合を行っていきます。

もし、仮にラグビー選手を辞めたとしてもそのまま、その企業に努める方が多いですね。怪我の事で将来のことを考えると、やはり大きな企業で、安定した社業に専念できるのは大きいですよね。家庭の事や今後の人生の事もありますからね。

但し、ラグビーからの引退は無い

こんな引退のことを書いてきましたが、基本的にラグビーに引退はございません(笑)

100歳になってもラグビーはプレイ可能です!(笑)

高校や大学を経て社会人になったラガーマンの受け皿は、各地域に存在しており、それが草ラグビーになります。もちろん、社会人までラグビーに接してこなかったかたでも気軽に参加できるものになっています。

その草ラグビーでは年齢ごとに、着用するパンツが異なり、色んな年齢のラガーマンがプレイできる土壌が整備されております。

40代=白パンツ 50代=紺パンツ 60代=赤パンツ 70代=黄パンツ 80代=紫パンツ 90代以上=ゴールドパンツ 実はこの色のパンツは国際基準となっています。

60代の赤パンツから上の方についてはもはやレジェンドですね!赤パンツ以上の色を着用している方にタックルや激しいものは基本的に禁止となっております!まあ恐れ多くてタックルできませんが…

今のところモッペイはゴールドパンツは見た事がないのでまだまだですね(笑)

ラグビーは生涯スポーツ!

トップリーグでは怪我で引退する選手も多いですが、ラグビーから完全に離れる選手は少ないです。

ラグビーをした人は、ラグビーの魅力に取り憑かれてしまいますからね。(笑)

元フランス代表のジャン・ピエール発した名言

「ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の心を抱かせる」

この言葉が全てを表していると思うんです。大人にいつまでも少年の心を抱かせる。いくら年齢を重ねても、ラグビーを通して常に少年に戻ってしまうんですね。 ラグビーの魅力って凄いですね(笑)

お嫁さんや家族の方は心配かもしれませんがね(笑)

日本でワールドカップもありますので、日本のラグビー人で盛り上げていきたいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました