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ルールについて

ラグビー重い反則、第2弾!

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こんばんはモッペイです。

ラグビー反則の第二弾になります。

今回は前回の続き(ラグビー反則、思い反則第1弾!)からご紹介!

  • オフサイド
  • オブストラクション
  • ノットリリースザボール
  • ノットロールアウェイ
  • オーバーザトップ
  • ハンド
  • コラプシング
  • ハイタックル
  • ノット10mバック

オーバーザトップ〜ノット10mバックまで紹介しちゃいましょう!

それではいってみよう!

オーバーザトップ

ラックで相手側に倒れ込んでしまった場合、オーバーザトップという反則になります。

タックルが成立した後に、その上でボールを守る、奪おうとする攻防(ラック)時に相手側に倒れ込んでしまうと反則です。

ラグビーのプレイヤーはフィールドでは立ってプレーをしなければならず、このオーバーザトップは勢い余って相手側に倒れ込んでしまったり、自立できなくグシャと潰れてしまった場合でも発生してしまいます。

ホップスッテプジャーンプして自立出来てれば問題なし、ジャーンプしてそのまま前のめりに倒れてしまったりするとオーバーザトップです。✳︎あくまでモッペイメージです。

ちなみにラグビーでは寝ているプレイヤーは地面と一緒という考え方で、ラック中に倒れていると普通に踏まれます。

 

ハンド

ラックやスクラムの中でボールを手を使いかき出した場合、ハンドの反則となります。

ラックの中や、スクラムの中で手を使ってはいけず、最後尾の人しかボールを手で扱うことが出来ないんです。

そこでラック中、スクラム中で自分達に有利な様に手を使いボールをかき出したりしちゃダメですよーって反則なんですね。

ラック中は手を使わずに身体を使って押し合ってボールを確保しなさい、とルールを作った人が考えたと思います。

ただ、「真下にボールがあるのに〜、手を伸ばせばボールゲットできるのに〜」という葛藤するシュチュエーションもあります。

誘惑に負けてボールに手をかけてしまうと、レフリーよりハンドの反則をつげられます。 もちろん「魔がさして…」と言い訳しても無駄でペナルティです。

コラプシング

スクラム、モールを故意に崩した場合にコラプシングの反則となります。

スクラムやモールでは、多くの選手が全力で押し合いをしていますので、崩してしまうと危険です。

これ本当に危険なんです。

崩れた場合には、人が雪崩の如く上に乗っかるので怪我をしかねないんです。

組体操のピラミッド作っている最中に、台になっている人を横からドーンと押したりしたら崩れますよね?危険ですよね?

これがコラプシングです。

 

ハイタックル

ディフェンズ時に、相手の肩より上部に入る危険なタックルがあった場合にハイタックルの反則となります。

タックルで相手を止める際には肩より下に入って止めなければならないんです。

これもかなり危険で、首にタックルが入ってしまったら命の危険もありますからね。

故意に狙って行った場合にはシンビン(一時退場)間違いないですね。

モッペイも何度かハイタックルを受けた事ありますが痛いのは当たり前。喉にタックル入られたので、息ができないわ、口から血が吹き出るわと地獄でした。

ハイタックル ダメ ゼッタイ!

 

ノット10mバック

ペナルティーキック、フリーキック時に10mさがらずプレーした場合にノット10mバックの反則となります。

この反則は理解しやすいですね。

反則(ペナルティー)があった場合には、罰則として反則をしたチームは10mさががらなければなりません。

その際に10mさがらずにプレーした場合に反則となります。

しっかり10m距離を戻ればなんの反則も発生しません。

ノット10mバックって、反則(ペナルティー)の後にまた反則(ペナルティー)をしてしまう形になるので、罪を重ねていくイメージになります。

嫁に些細なことで怒られ、ご機嫌とる為に洗い物するけどお皿割ってまた怒られるみたい…(イメージですよ…イメージ…)

 

まとめ

今回も沢山の罪深き反則(ペナルティー)が出ましたね。ラック・密集での反則、危険な反則と様々でしたね。

本当に色々な反則があるんだこと!

様々な反則があるんだーと思って頂ければ幸いです。

 

ラック・密集での反則についてはプレイヤーでも完全に理解している人は少ないので別の機会に特集をしていきます!

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