タックル選手

はじめて

ラグビー のタックルについて『解説』

投稿日:

こんにちは!

最近ラグビーの試合で青アザだらけのモッペイです!

今回はラグビー の痛そうなタックルについて解説していきます。

自分自身がタックルで痛んでいるのでタックルについてのお話しで(笑)

肩が全く上がりません…

身体をはったタックル

タックルは自分の身体をボールを持つ相手プレイヤーにぶつけて地面に倒すプレーになります。ディフェンス側のプレーになりますね。

タックルでは自分のどちらかの肩を相手にぶつけて、そこから両腕を相手の足に回して掴んで自由を奪って倒します。実際には、試合中に綺麗なタックルができる事はそうそうありません。(笑)なんせぐっちゃぐっちゃな形になってますからね。 途中何がなんだかわからなくなってしまうこともあります(笑)

特にフランカーはタックルに一番多く入るポジションなんで、ほんとよくわからなくなりますね!(フランカーの役割はこちら

但し、相手の事を掴んでタックルをしなければいけません。掴んでなくて体当たりしたりすると「ノーバインド」というペナルティーになってしまいます。例えれば、朝の駅のホームでめちゃくちゃ肩をぶつけてくる人みんな「ノーバインド」のペナルティーです(笑)

相手を倒す為に以前までは「低く入れ!」と教える人が多く、なかでも足首に入れという人もいました。相手の足首にタックルするのって人間の構造上難しいですよね(笑)

 

タックル

タックル

相手を一発で倒せないと、どんどんゲインされてしまいますのでしっかりと一発で相手を倒すことが求められます。もし、一人で倒せないような相手がいた場合には、味方と力を合わせてディフェンスをしていきます。

ちなみにラグビー選手の中では、利き腕や利き足同様に右と左で得意なタックルの方向があります。右の方向の方が得意な人が多い気がします。 ちなみに情報でした!

チーム全員でタックル!

タックルはトライを奪われない為のディフェンスのプレイになります。試合に出ているメンバーでトライを防ぐ為に各々が局面でタックルをして相手を止めていきます。

先ほども、記載した昔は低くタックルに入って相手を止める事がよしとされていました。しかし。いくら低くタックルに入っても止められなかったり、仮に低くタックルして止めても相手の上半身が自由でそのままパスを投げられてしまったら意味ないですよね?

そこで最近では、低くタックル入る事が全てではなく相手の攻撃をしっかり止める事が推奨されてます。

相手プレイヤーがかなり強く、タックルを弾かれてしまったり、抜かれてしまうとそのままトライをされてしまう可能性があります。そういったピンチを防ぐ為に、味方と協力して相手を食い止めていきます。

やっぱりいるんですよね。ものすっごい強いプレイヤー!この強いプレイヤーがボールを持った場合には、一人が低くタックルにはいり、もう一人が上半身にタックルに入りダブルタックルで相手を止めていきます。

ダブルタックルを行うことで、ボールを奪える確率も増えてきます。チーム全員でディフェンスする事が統一されているチームですと、ダブルタックルの回数もドンドン増えていきますね。またダブルタックルをチームで行うことで、オフロードパスを繋がれたりする事も減らす事ができます。

まぁ、たまに本当にめちゃくちゃ強いプレイヤーがいて、ダブルタックルにいっても物ともしないバケモノがいますけどね(笑)

一番の目標はボールを奪うこと

ディフェンスでタックルを繰り返し繰り返して目指すは相手ボールを奪うこと!

ただ相手のアタックを止めているだけでは、いつまでたっても自分たちでアタックが出来ませんからね。

タックルをして相手のノックオンを誘ったり、ダブルタックルで相手のボールをもぎ取ったりして相手ボールを狙います。

この際にダブルタックルは非常に有効的。二人で相手プレイヤーにタックルをして一人が相手を乗り越えてボールを奪ったり、ペナルティのノットリリーズボール(ペナルティーの解説はこちら)を狙ってボールに絡んでもよし。ダブルタックルの二人目が非常に大事になってきます。

相手のボールを奪う事ができれば、アタックする事ができて、陣地を獲得していくことができます。そう!「攻撃が最強の防御!」なわけであります。自分たちがボールを保持していれば、相手はアタックを行えませんので、最強の防御になります。

ただ、なかなか相手のボールが奪えるわけもないので、チーム全員でタックルを繰り返してトライを奪われないようにしないといけません。

タックルって痛くないの?

タックルってめっちゃ痛いんですよ!

トップスピードでぶつかってくる相手にぶつかるんで、そりゃめちゃくちゃ痛いです(笑)身体を相手にぶつけていくので、怪我をしてしまうこともあります。肩の骨折や、肩関節の脱臼が多いですね。

ちなみにモッペイもタックルした時に肩関節の脱臼をしてしまい、手術を行なっております。脱臼した時にはめちゃくちゃ痛かったですね。

正しいタックルの姿勢ができていれば怪我は防ぐことはできます。但し、タックルの痛みを軽減なんかはしてくれません! ラグビーの装備品として肩パットってあるんですが、これはぺっらペラで気休めなだけです。この肩パットをつけても痛いもんは痛いですからね。(笑)

「いや、慣れちゃえば痛くないよ」

と答える人もいますが、多分麻痺していると思います。(笑)何年やっても痛いですよ。

ただ試合中になるとアドレナリンが出てくれば痛くなくなるってのはわかります。ただ、試合終わったあとには激痛が走りんです。(笑)

タックルは痛いんです!

痛いけど、チームの勝利の為にタックルを繰り返すんです!

もしラグビーを見る機会があれば、タックルをいっぱいしている選手を褒めてあげてください!(笑)

それでは、また!

 

-はじめて
-

Copyright© ラグハジ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.