ラグビー ポール

はじめて

日本ラグビー のカテゴリーについて

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こんにちは!モッペイです!

今回は日本ラグビー にどんなカテゴリーがあるのか見ていきます。

ラグビー の引退について以前ブログに書きましたが、そこまでにどのようなカテゴリーがあるか、わかりやすく解説します!

幼少期にはラグビー スクールで楽しむ

幼少期にはラグビー スクールというカテゴリーがあります。これは習い事のようなものです。通う学校が違う子供たちが、平日の小学校終わりや土日に集まってラグビー を楽しみます。

ラグビー スクールに所属する年齢は、そのスクールによって異なりますが5歳くらいから中学生までです。もちろん、年齢ごとによって区切られているので安全安心。

小学校低学年部門や、中学生部門ごとでカテゴリーを分けて試合をおこないます。年齢が離れて過ぎていると成長度合いの違いが出てきてしまいますからね/

このラグビー スクール、習い事として最近人気がでてきてます!団体競技で仲間とのつながりを重要視するラグビー ですから子育てには最適。ラグビー は他のスポーツとは違い、コンタクトスポーツなので、痛みについて理解も深くなります。

技術だけで人格形成を目的としたラグビースクールが多いのも、人気の理由なんでしょうね。

練習については楽しい練習が多いです。100本タックルなんてしませんし(笑)ラグビー なのでコンタクトも行いますが、ラグビー スクールではまず第一に安全を考えてますのでこれも安心です。

モッペイの知っているスクールのコーチのみなさんは、どうやったら子供たちがラグビー を好きになってくれるか?ということを考えているのでとにかく練習が楽しい!モッペイも何度かコーチとして、ラグビー スクールにお邪魔したことありますがみんながラグビー を楽しんでるので、こちらも物凄く楽しかったです。

モッペイ的にはラグビー スクールの面白い点は女の子が男の子相手に活躍しているところですね。この時期って女子のほうが成長が早いので男の子は歯が立たないことがあります。

やっぱり女子って強いなぁ…と、つくづく思って笑ってしまいます(笑)

中学校ラグビー

ラグビー 部がある中学校がありますので、そこでラグビー をプレイする土台もあります。

ラグビー スクールと掛け持ちの子もたまーにいますね。

ただなかなかラグビー 部がある学校って少ないんですよね。グラウンドも必要だし、ラグビー 教えてくれる先生も必要だし… 難しいですね… どこの中学校にもサッカー部がありますがラグビー 部もあれば日本のラグビー はレベルアップするのに…と個人的に感じています。

モッペイは中学校のコーチをしていた時代がありましたが、他の中学校と練習試合するのが大変だった記憶があります。なかなか近くにラグビー部がある中学校がなかったので、中学生と一緒に電車にガタゴト揺られてよく遠征していましたね。

もちろん、中学校でも全国大会があります。関東の学校だと東日本大会というものもあり、モッペイはこの大会を目指していました。 全然、いけませんでしたけどね(笑)

目指せ花園!高校ラガーマン

高校生になると、高校の部活動に所属をします。高校ラグビー 部の数はかなりたくさんありますね。スクールウォーズ効果でひと昔前は高校ラグビーが大人気でしたらね。

高校ラガーマンが目指すのはやはり花園!お正月の風物詩の一つですね。全国の高校ラガーマン全員が花園を目指し、日々練習を繰り返しています。

高校生にもなると大人顔負けのプレーがでてきます。もちろん、コンタクトも強くなってきますから怪我をしてしまうことも。

嫌な情報ですが統計的に体罰が野球部について多いと以前テレビで拝見しました…体罰絶対だめ!体罰をしてうまくなったり、強くなったりしません!

高校ラグビー から体罰がなくなれと、強く願っております!

高校生以上のラグビーは様々 

高校生以上のカテゴリーは、ある程度自由で受け皿が多いです。所属する大学のラグビー 部だったり、ラグビー サークルだったり、社会人のクラブチームだったりとさまざまです。自分にあったところでラグビー をプレイします。

大学の体育会系ラグビー 部では伝統があるチームもありそこで4年間をラグビー 漬けで生活したり、社会人クラブチームで楽しくラグビー をプレイしたりとさまざまです。

ラグビー を続けていける受け皿が多いのはいいことですね。

モッペイも今でも社会人クラブチームでプレイしていますが、いろいろな方と知り合いになれたりするので楽しいですね。もちろん、ラグビー 未経験者の方でも大歓迎。チームには社会人になってラグビー を初めてプレイした方も多いですね。

社会人ラグビー ってトップリーグではないですよ!(笑)これはいわゆる草ラグビー ですね。草野球的な! 主に日曜日に河川敷でラグビー をしているおじさんたちです(笑)

日本ラグビー の未来のために

小さい頃から大人になるまでカテゴリーがいくつかありました。モッペイ的には日本ラグビー のために小さい世代のラグビー 普及が絶対的に必要だと考えています。

怪我の心配のないコンタクトがないラグビー もありますので、体育の授業からでいいので広まれば、日本ラグビー の未来は明るくなると思うんだけどなぁ。

それではまた!

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