日本ラグビー の大学選手権とは?日程は?

大学 ラグビー

こんにちは!モッペイです!

今回は日本ラグビー の大学選手権がどのようなものかというはなしです!

お正月などに、地上波テレビでも放映されていますから見たことある方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでは、さっそく紐解いていきましょう!

 

大学日本1位を決める全国大会

この大学選手権、正式名称は全国大学ラグビー フットボール選手権大会となります。文字通りに大学日本1位を決める大会になります。大学の大会では一番大きな大会になりますね。

この大会2018年に55回目の開催になる、伝統のある大会です。この大会に勝利した学校が日本でその年に一番強う学校になるので、どの学校もこの大学選手権に勝つことを目標としています。

 

大学選手権に出場する為には?

そんな大学日本1位を決める大学選手権。簡単に出場できる大会ではありません。出場チームは現在のルールでは14チームとなります。日本でいくつもある大学の中でもたったの14チームしか出場することができません。

その14チームに入るには、各地でのリーグ戦で上位校にならないと出場することができません。

主に優勝争いが行われる3地区をご紹介します。

関東大学対抗戦Aグループ

大学選手権に出場する為には、関東大学対抗戦Aグループに所属しているチームはこのリーグで上位3校に入っていなければなりません。

この関東大学対抗戦Aグループについては伝統校、強豪校がうじゃうじゃです。

帝京大学、早稲田大学、明治大学、慶應大学、筑波大学、青山学院大学、日本体育大学等の8校で争われます。ラグビー で有名な大学がズラリです。特に「早明戦」や「早慶戦」といった伝統の一戦は広く認知されてますね。もはや、「そうめいせん」とパソコンで文字入力すると「早明戦」と一発で出ますからね(笑)

こんな有名な大学から出場できる学校が3校のみです。非常に狭き門になります。

2018年現在、大学対抗戦Aグループに所属する帝京大学がなんと大学選手権を9連覇中になります。(笑)いや強すぎる。完全な1強…

関東大学リーグ戦1部

大学選手権に出場する為には、関東大学リーグ戦1部に所属しているチームはこのリーグで上位3校に入っていなければなりません。

こちらも、強豪校がうじゃうじゃです、(笑)

東海大学、流通経済大学、法政大学、大東文化大学、中央大学、拓殖大学、日本大学、専修大学の8校でリーグ戦を争います。強い学校がひしめいています。特に東海大学が個人的に強いなと思いますね。あの日本代表キャプテンのリーチ・マイケルに母校になりますし、リーチだけれはなく多くの日本代表メンバーを今排出している大学になります。

関西大学リーグ戦Aリーグ

大学選手権に出場する為には、関西大学リーグ戦1部に所属しているチームはこのリーグで上位3校に入っていなければなりません。

ラグビー が盛んな関西の大学のリーグですね。こちらも実力を持った大学が多く在籍しています。天理大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、摂南大学等の8校で争います。個人的に天理大学のジャージがオールブラックスみたいで好きです(笑)

 

その他の地域からの参加

上記の3リーグ以外の地域からも3校が参加します。「北海道・東北」地域、「東海〜四国」地域、「九州」地域で勝ち抜いたチームが参加します。なかなか、上記のチームに勝利することは難しいですが、どこの地域の代表のチームもレベルは高いです。

前年度優勝・準優勝チームが所属するリーグ参加校

前年度に大学選手権に優勝したチームと準優勝したチームが所属しているリーグについては、参加枠が一つづつ与えられます。例えば前年度に関東大学リーグ戦1部の東海大学が優勝して、関東大学対抗戦1部の早稻田が準優勝した場合には、関東大学リーグ戦1部に参加枠1つ、関東大学対抗戦1部に参加枠1つが与えられます。 本来だったら3位までですが、この場合には4位まで参加が可能になります。

大学選手権の日程はいつから?

そんな大学日本1位を決める大学選手権の日程は2018年大会は11月24日(土)から一回戦が開始されます。決勝戦の予定が2019年1月12日となります。基本的に11月24日から1週間毎にトーナメント形式の大学選手権の日程が組まれている感じですね。

 

2018年大会の見所

今大会の見所としては、やはり帝京大学の10連覇への挑戦。そしてどこの大学が帝京大学を止めるのかが注目ポイントになります。 先日の対抗戦での帝京大学対明治大学ではついに明治大学が勝利を納めましたので大学選手権でも期待が持てますね!

はたまた、他大学が帝京の10連覇を止めるのか、帝京がすんなり10連覇果たすのか要チェックですね!

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